| 無茶々園の『農地共有・文化共生基金』の設置について |
| 21世紀を迎えるに当たり、私達は、自分自身の生き方や人々との関わりの在り方とも関連して、私達の社会と農業との関係について、地球環境や人類の行く末をも見通しつつ、全く新たな視点に立った思索と実践が求められています。 この度、無茶々園が提案した「農地共有・文化共生基金」の構想は、私のこのような問題意識に合致しているきわめて意欲的、具体的な取り組みであると考えています。わが国の農業、農村が再び息を吹き返すかどうか、無茶々園の提案は、この事に対して貴重な試金石を投じたものと受けとめています。消費者の方々の積極的なご参加・ご出資を心から期待するものです。 |
| 1999年5月吉日 愛竣大学農学部教授 中川聰七郎 |
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| ▲『農地共有・文化共生基金』▲ |
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