2003年3月13日(木) 無茶々園交流会を開催(その2)
続く交流会では、まず11月天歩で行った消費者アンケート報告にはじまり、認証や情報開示についての意見などが飛び交いました。厳しい言葉が出ても最後には「応援していますから」という消費者の声に暖かい気持をとても感じました。
グループに別れての意見交換の中では、無茶々園に体験研修にきたことのある若者の体験談、給食の話、「故郷のない私。老後は無茶々で…」など様々な意見がでて盛り上がり、時間がとても足りませんでした。
を書いた書家、伊藤道也さんがいらっしゃいました。伊藤さんは片山元治代表らが青っパナをたらしていた小学生の頃に、無茶々の里の中学校で国語を教えておられました。今回「柑橘食べて無茶々の里へ行こう」の抽選をして頂きました。
宇都宮俊文会長の挨拶で、「また来年も」、と交流会を終えました。ご参加くださった皆さん、本当にありがとうございました。
去年のおまつりツアーの時に結成された「無茶々園ファンクラブ」の皆さんも会場準備にご協力頂きました。今からはもっともっと「生産者」とともに、「消費者」も一緒になってつくりあげていく交流会を企画できたら…、と考えています。
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