2003年3月13日(木) 無茶々園交流会を開催(その1)
「ジキジキに会いましょう」
 
3月8日、無茶々園から13名が参加して東京・練馬区の「練馬産業会館」にて無茶々園交流会を開きました。
 「こんにちは。」初めて会う顔、懐かしい顔。消費者の方は50名以上参加してくださいました。
最初に、展示・即売会を行いました。柑橘、ちりめん、ジャガイモ、ジュース、真珠、エトセトラ…たくさん並べたけれどお客さん来るかな?とちょっと心配でしたが、結構盛況になりました。「お友達の顔が浮かんじゃって…」とたくさん買ってくださる方もいました。重いのに、ありがとうございました。
ちりめんがやめられなくなってしまった子供。困った顔のお母さん。
 これはあまり扱われない「赤腹ちりめん」で、味は良いので是非とも知ってもらいたいということで試食を行いました。珍しい柑橘「スイートスプリング」などの試食も好評でした。
「あら、これいいわね」
「僕も好きなんですよ、この色。」
 真珠生産者が直接お客さんと出会って話する。こんなことは余りないことなのです。生産者だからわかる無茶々の里の海のことや真珠の良さを語り、お客さんからの疑問に答えます。
写真、汚いみかん、農業資材等を会場に持っていって、天歩などでは伝えきれないことをお知らせしました。
 「バイオリサってこういうものだったの」「こんな汚ない蜜柑でも中は美味しいんだったら…」など、色々な意見が出て、少しでも実際に見てもらうことの大切さを実感しました。
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