| 紅葉に染まった無茶々の里へ、今年もみかん狩のお客さんがやってきました。今年はみかんが少なく、みかん狩できる園地を探すのも一苦労でした。 |
海も石垣もきらきらの超快晴日。産地見学を兼ねてやってきたコープえひめ南支所の10名。
|
 |
 |
登るのも降りるのも一苦労、
原田兼章さんの段畑へ続く石垣の道。「こんなところでやっているんですか」とびっくり。 |
| 大玉・小玉、若木・老木、外側・内側…、どんな木のどんなみかんが美味しいか、自分の目と手と舌で確かめながらみかん摘みを楽しみました。 |
 |
|
| 無茶々園のみかん狩はただみかんを摘んでサヨナラ、ではありません。 |
 |
こちら松山から来た愛媛労農市民会議の皆さん。
生産者の中川寛泰さん方の畑にてみかん摘み。息子の真さんにみかん摘み指導を受けます。
|
かわってこちら高知短期大学・地域経済研究会「知っちゅう会」の皆さん。
アレレ学生というのに若者が少ない、と思ったら、働きながらや退職してからの入学者が多いのだそうです。 |
 |
 |
「知っちゅう」とは「知ってる?」の意の土佐弁。興味あるところならどこでも押しかけて勉強するそうで、みかん狩の後は無茶々園の勉強会。こんな風に生産者とたくさん触れ合い、話すことのできるみかん狩がいいネ、と無茶々園は思っています。 |