明浜の文化遺産を繋いでいこうと、ISO14001の取り組みの一環で景観保全を目的とした石垣修繕を行なっています。
イノシシ等の影響で崩れていく石垣が多い中、修繕方法をベテランの武ヤン・トっちゃんコンビに指導してもらいました。 |
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武ヤンこと藤本武さん曰く、
「掘るのが8割、組み直すのは2割。何事も準備が大事なわけよ。」 |
4種類の道具
最近では見かけなくなったものもあり、石を動かし、土を掘り、組んだ石を叩くなどして使用する。 |
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講習中
土を入れながら石組みを学ぶ生産者の講習生。50代でも石垣修繕の技術を知らない生産者も多い。 |
その昔、家に子供が生まれる度に石垣を一段ずつ組んだという歴史が、明浜のみかん山の景観と経済を支えています。
この現役の遺産「石垣段畑」は一見の価値ありです。是非遊びに来て下さい。 |
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