2003年5月14日(水) 甘夏収穫その2(午後編) 
木に登る
 甘夏は大木になるため、木に登らなければなりません。今日は2人が枝を折れかしました!
おやつは甘夏
 そろそろ疲れてきたナー。というころに休憩。甘夏の木の下、ひたすら甘夏をむさぼり食う。
運び
 大勢で収穫に行くときは、段取りが大切。「採る部隊」のほかに「運び」役が要ります。一輪車で畑とトラックを行ったり来たり、足場が悪いところの運びなんかめっちゃしんどいデス。
トラックに積む
 この「1t半」トラックに積んでから、山の下に停めてある4tトラックに積みかえていきます。
荷をおろす
 収穫が終わると、1時間半ほどまたドライブをして甘夏を倉庫まで持ち帰ります。フォークリフトで甘夏をいれたキャリーを慎重に降ろしていきます。今日は300キャリーちょっと収穫しました。
とれたての甘夏
 収穫したての甘夏は甘夏山の香りがするような感じ。
 天歩塾の甘夏山は甘夏の名産地にあり、もともとおいしい甘夏ができるところ。全く農薬を使わない栽培なので器量が悪いものもありますが、皮も安心してママレードなどに使えます。食べればまちがいなく元気になるケン、ようけ買うちゃんないや!
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