2003年1月27日(月) 一本松農場に電柵を張る 
「小麦」
 去年とれた小麦を種として蒔きました。去年は小麦粉やうどんにしたのですが、「味がある」となかなか好評でした。
 しかし今年は生育が今一つ。雑草に負けてしまわないかとちょっと心配しています。
「春キャベツ」
 苗を定植した時、翌朝畑に行ってみると、苗が一部消えていたということがありました。犯人は鹿でした。
 これはイカンと電柵(手前の棒)を張ることに。
電柵とは、特殊な針金に電気を流して畑の周囲にめぐらし、鹿や猪といった動物を追い払うもの。針金に触れた動物は驚いて二度と来なくなるらしいです。
「電柵修理」
 電柵を張った一週間後に様子を見に来てみると、あちこちで針金を張った棒が倒れていました。何者かがひっかかったようで、もう一度張りなおします。
おかげでキャベツは順調に育っています。
 全国で農作物の鳥獣害が増えているそうです。山に食べ物がないのか…。仲良くしたいけど私たちも食っていかなイケンからなあ。これに懲りて、山から降りて来るなよ〜。

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