無茶々便り
2005年6月28日(火)
春のみかん畑。
芽 伊予柑の花 甘夏畑
 3月。気温が上がり始め、みかんの樹にも小さな芽(春芽)が出ました。(左上)
 4月。柑橘類の花が咲きはじまめます。今年の温州みかんは“表年”といって果実がよく成る年にあたり、春にはたくさんの花を咲かせました。(中上、伊予柑の花)
 5月。春の柑橘、甘夏の収穫は終盤になります。この時期、甘夏の樹には新しい花と昨年の花から成長した果実が同時に付いています。(右上、Fユニオン天歩塾・城辺農場)
塩害の枝
 6月。昨秋は台風が吹き上げた海水によって深刻な被害を受けましたが、塩害で葉を落とした枝にも新しい葉っぱが。(左上)
 温州みかんの幼い果実。春に付けた花からは随分と大きくなりました。(中上)
 今年の春は雨が少なく、6月も空梅雨模様。農家は春に植えたばかりの苗木に水をやる毎日です。6月も後半に入って雨が降る日もありますが量はほんの少しだけでした。日照りが続くと柑橘類の味は濃くなるとはいいますが、それにしても雨が降らない日が続いています。(右上)
無茶々便り
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