| 無茶々園30周年記念祝賀会。 |
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ご報告が遅くなりましたが、4月に行った無茶々園の30周年記念式典の様子です。
おかげさまで無茶々園も30周年。お客様延べ160名をお迎えし、4月2、3日に「無茶々園30周年記念祝賀会」を行いました。 |
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せっかく里へ来ていただくのだから、式典だけでなく、現場もぜひ見ていただこう、と、お客様にはまず無茶々の里の海山を体験していただきました。山では甘夏畑で収穫体験。畑でほうばる甘夏は新鮮で格別の味。(左上)
海では取り組みはじめたばかりの明浜漁協の「エコ養殖」の取り組みを見学していただきました。(中上)
夕方から交流会を兼ねた前夜祭。手作り料理を囲んで、生産者の思い、消費者の思いを語り合い。(右上) |
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密かに芸達者の多い無茶々の里。オッチャン、カアチャン、若者による舞踊り。「どじょうすくい」には爆笑とおひねりが次々出ました。ありがとうございます。(左上)
地元有志のカアチャン達と、ファーマーズユニオン天歩塾の研修生が毎晩練習をした「新磯節」。お客さんにも輪に入っていただき会場をぐるりと周りました。(中上)
長野県阿智村からギター持参でご参加の会員・佐藤利春さんも無茶々園のためにカエウタ応援歌を歌ってくれました。(右上) |
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翌日は、30周年記念式典。三好幹二西予市市長、首都圏コープ事業連合の太田朝昭理事長、淑徳大学の桝潟俊子先生、労働者協同組合の菅野正純理事長、米沢郷牧場の伊藤幸吉代表にご挨拶いただきました。お祝いとともに、今後への期待をこめた厳しくも温かいお言葉を頂きました。(左上)
続いて片山元治代表がいつになく真面目に30年の歴史を振り返ります。(中上)
宇都宮俊文会長や事務局、網元祇園丸佐藤吉彦による無茶々園の現状、課題、今後のとりくみのプレゼンテーション。(右上) |
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受けが良かったのは、無茶々の里のこれからを担う各界?からの「リレートーク」。「今からは高齢者部会で無茶々の里を盛り上げます」「新しい農業のモデルを作る!」「海山一体でもっと海が豊かになるような取り組みを進めよう」「もっと女の子に積極的にアピールしよう!」等々、それぞれの立場で今の問題や未来について語りました。(左上)
最後に無茶々園を代表して大津清次事務局代表がこれからの30年間の無茶々の里作りについて熱く語ります。無茶々の里を子供、孫の世代にずっと引き継いでいきたいという思いを伝えました。(中上)
式典の後は祝賀会。屋外で新鮮な海の幸バーベーキューや地元特産のじゃこ天の揚げたてをつまみながらイッパイ。ちょっと遅れ目だった桜も会場の周りだけは熱気に花開いたようでした。(右上) |
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終わりにこれからの発展に願いを込めて餅まきを行いました。餅はみかんもち、よもぎもち、しろもちの3種類。袋いっぱいのお土産。(左上)
会終了後も、「無茶々園ファンクラブ」の皆さんが会場に残ってこれからも消費者として無茶々園と一層絆を深めていきたい、そのための具体的な行動を起していきます、との力強く有難いお言葉をいただきました。無茶々園が30年間続けて来られた理由は、まさにこのような消費者の方の応援、支えにあるのだと感じました。お祝いにかけつけてくださった皆様、また来られなかったけれども遠くからお祝いしてくださった皆様、本当に30年間を支えてきてくださり、ありがとうございました。どうぞ今後とも末永くよろしくお願いいたします。(右上) |