無茶々便り
2004年11月26日(金)
一本松農場の里芋収穫。
 11月下旬、一本松農場ではセレベス(里芋)を収穫しました。(左上)
 芋掘り機で掘り出されたばかりの里芋はこんな感じ。里芋は親芋のまわりに、子芋、孫芋と順々につくようなかっこうで育ちます。(中上)
 この株を親芋と子芋とにわけ、泥をざっと落としながら掘っていきます。(右上)
 このセレベスは4月下旬に植え付けをしました。1人が穴あけ機で穴をあけ、そこにもう1人がホイと種芋をいれていきます。今年はマルチをはって栽培してみました。(左上)
 セレベスは夏の日照り・ヨトウムシ来襲にも負けず、すくすく順調に育ちました。しかしその後も台風の来襲などもあり、夏には背が高く青々としていたセレベスの葉っぱも大きな葉っぱがなくなってしまったりして(中上)、収穫時期にはこのように背が低くなっていました(右上)
 それでも去年のように焼け野原のような悲惨な虫食被害を免れ、無事収穫できたのは、このような人海戦術の虫取りのおかげでした。今年の夏はインターンシップの学生さんなど、多くの短期研修の方に虫取りに参加していただき、ありがとうございました。(左上)
 収穫されたセレベスは根っこなどをのけ、選別し、消費者会員へ出荷しています。(中上)
 これは無茶々園のひじきとセレベスの炊き合わせ。煮物、みそ汁、里芋シチュー、里芋コロッケ・・・私たちも毎日セレベスを食べていますが、ウマイんです。ほこほことしてやわらかいセレベス、皆さんもいかがですか。(右上)
無茶々便り
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みかん便り / Fユニオン便り