| 台風16号速報。 |
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8月30日。無茶々の里も九州を縦断した台風16号による暴風雨に見舞われました。今回の台風はここ数年では一番の勢力で、大変な一日となりました。(左上)
段々畑の柑橘類もこの通り。午前中から夕方まで、激しい風雨にさらされました。(中上)
普段は穏やかな宇和海も大荒れとなり、突堤に打ち付けられた波が風に吹き上げられていきます。(右上) |
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また、午後からは付近一帯が停電し、30日は長時間に渡って通信が不能な状態が続きました。事務所なども連絡が不通となり、ご迷惑をお掛けいたしました。研修センターでもロウソクの灯りで夕食を摂ることに。(左上)
台風一過の8月31日。農家は畑の見回りなど台風の後始末に追われています。中には根っこから横倒しになった樹も見られます。(中上)
柑橘類について最も心配されるのが潮が吹き上がることによって発生する塩害です。1991年の台風19号では果実が落下し樹が枯れるなど深刻な影響を受けた苦い経験があり、こうしてスプリンクラーを回して塩を洗い流す園地もあります。(右上)
今回は幸いにも人的被害はなかったのですが、柑橘類の塩害は数日経って見なければわからない面があります。あまり影響が出ていないと良いのですが・・・。 |
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