| 春の祭典。 |
| 桜の花がほぼ満開となった4月3日。平安と実りを祈って、橘祖田道間守公と客人神社の祭礼が行われました。橘祖田道間守公(たちばなそたじまもりこう)は柑橘やお菓子の神様です。 |
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宮司さんが太鼓をたたき、祭典が始まりました。小太鼓に大太鼓を入れるのは伊達藩に由来するのだそうです。この地には東北から宇和島藩へやってきた「伊達の殿様」の流れをくむ伝統が数多くあります。(左上)
豊穣を祈り宮司さんが朗々と祝詞をよみあげます。(中上)
「今年はカメムシさん来てくれるなよ・・・」、かしわ手からはそんな声が聞こえました。(右上) |
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大人も子供も外国人も参列し、小さな境内に集い、祈りました。(左上、中上)
最後にお神酒をわけあいます。(右上) |
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神事の後は直会(なおらい)です。また、毎年4月3日はお花見の日でもあります。外に机と座布団を持ち出して桜を眺めながらさあイッパイ。(左上)
ポテトコロッケ、ポテトフライ、芋ケンピ・・・、研修生が自分達のイモを使って作った芋料理の数々に、でっかいおにぎりと高菜の漬物、ツワブキの煮物が今日の酒の肴。(中上)
桜の花を楽しみながら「苗木を植えたかー」、「今年はせとかやるぞー」などとみかん山の話もしつつ、楽しく酔った一日でした。(右上) |