| 視察・研修旅行。 |
|
|
無茶々園生産者とその家族、研修生、事務職員あわせて5歳から80歳までの60名あまりが参加して、2月5・6日と1泊2日の視察・研修旅行を行いました。寒波襲来で両日ともとても寒く、バスの外は雪。(左上)
最初の目的地・愛媛県果樹試験場岩城分場では、レモン栽培でも名を知られる脇義富分場長に、春から出回る新品種「せとか」やレモンの栽培技術についての講義をうけます。(中上)
老いも若きも「生徒」になって・・・。(右上) |
|
|
「ハルカだアマカだ、飲み屋の姉チャンみたいナのオ・・・」とわいわい言いながら新品種の柑橘をあれこれ試食させてもらいました。(左上)
「苗木をななめに植えて密植、空間を有効利用」「これからは車椅子でもできる柑橘栽培!」等々、栽培技術や経営のあり方にいたるまで新たな視点・ヒントがたくさんでした。(中上)
その晩は道後温泉泊まり。「誰ン結婚式ゾ?」というご馳走を囲んでイッパイ、生産者同士の交流を深めます。(右上) |
|
|
翌日はファーマーズユニオンの北条風早農場を視察。大型バスは入らないということで畑まで30分近く歩いてえっちらおっちら。(左上)
北条の広大な畑、冬なので麦やタマネギもまだ小さく、まだまだ有効利用できるのお、といった生産者の感想。(中上)
続いて松山市で柑橘農業経営をしている野本一男氏のせとか園を見学。せとか栽培、接木利用の実際を伺いました。ありがとうございました。(右上) |