| 公開確認会が行われました。 |
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2月19日、20日と、無茶々園と首都圏コープによる「公開確認会」を実施しました。(左上)
公開確認会は生協関係者、組合員、全国の生産者が産地を訪れ、資料と現場視察を通じて、産地の理念・事業概要・組織・意思決定・栽培基準と栽培の実践・表示や出荷などについて実際に確認し、消費者と生産者がお互いに理解と信頼を深めることを目的としています。(中上、右上) |
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監査人・一般参加者あわせて50数名が無茶々の里へ来園し、無茶々園生産者、地元農業・漁業関係者等もあわせれば120名ほどの規模となりました。(左上)
活動や栽培のことだけではなく、「女性として暮らしてどうか?」といった「カアチャン」への質問も出ました。(右上) |
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翌日は圃場へ。急斜面に築かれた段々畑を歩いて降ります。(左上)
宇都宮利治園の温州みかん。苗木から育てる苦労、カメムシの話などを語ります。(中上)
山下佐賢園のポンカン。「ここはJAS有機をとっとるけんど、となりに慣行栽培園がある所だけは別に収穫して分けとるんヨ。狭いところは難しいノ・・・」という話に現場を見て納得。(右上) |
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続いて明浜の隣町、宇和にある出荷場を見学。(左上)
出荷の流れ、伝票への記入事項などを確認しました。(中上)
最後に質疑応答、監査所見、総括をして確認会を終了しました。「地域に深く根ざして良い組織を作っていってほしい」「もっと女性の参加を」「家に帰ったら農薬を使わなくてもみかんは育てられると子供に教えたい・・・」等々たくさんのご意見やご感想を頂き、無茶々園としても大変勉強になりました。ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。(右上) |
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| <こぼれ話・・・> |
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せっかくたくさんのお客さんに来てもらう機会。無茶々園らしさ、明浜らしさを少しでも伝えられたら、とあれこれ考えて準備しました。(左上)
夜の懇親会。仕出し料理はとらず、手作りをしようやないか・・・。カアチャン・トウチャンが腕をふるって作った料理を囲んでもらいました。おでん、わかめしゃぶしゃぶ、研修生のコロッケ、手作りレモンようかん・・・。(中上)
畑からとってきたクレソンでサラダも作りました。大根1本からお米・野菜・魚・ワカメにいたるまでほとんど地元のものを使いました。(右上) |
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ちりめんたっぷりの炊き込みご飯、大根菜飯のおにぎり。お米は南郡の生産者が減農薬栽培で作った「ヒノヒカリ」を使いました。(左上)
目玉は地元の漁協の方に提供してもらった「はまち」のタタキと「鯛」の刺身。腕自慢の農家がさばいて作りました。日本酒を4本も使った「あら炊き・ほろ酔い風」も人気でした。(中上)
そして三味線・太鼓・唄にあわせ、オナゴシがかわいらしく、外国から来ている研修生が怪しく踊り、宴会を盛り上げます。(右上) |
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実は前もって踊りの練習も・・・。(左上)
オカメの「お神楽」もでました。オカメ「私が出るのは息子(無茶々園生産者)には内緒なんよ!」とちょっと楽しそうでした。(中上)
懇親会は狩浜の秋祭りの掛け声、「ヤーエートコー」で締めました。時間があればもっとお酒を酌み交わし、話し続けたことでしょう。(右上) |