無茶々便り
2004年1月26日(月)
今年も寒波がやってきました。
 1月22日。朝起きると無茶々の里は雪に包まれていました。普段は温暖な気候の無茶々の里ですが、年に数回はこうして積もるほどの雪が降ります。(左上、中上)
 積雪は10センチ以上になり、北海道に1年いたことのある研修生の彼は早速朝から雪かき。(右上)
 軽トラにもこんなに雪が積もって、なんちゃ野良仕事はできません。(左上)
 こんな日はこたつでゆっくりと・・・。(中上)
 フィリピンから来ている研修生のジョイさんは、雪体験は初めてのようです。(右上)
 ジョイさんと、雪散策へ出かけました。まだ誰も足を踏み入れていない農道。石垣も雪化粧しています。(左上)
 運搬用のモノレールも今日ばかりは動く気配なし。(中上)
 寒そうだなあ。伊予柑やポンカンの取り込みが終わっていない農家にとっては、雪を被ることによる被害が心配です。(右上)
 雪が積もるといっそう段畑の段々がわかるような気がします。
 翌日。雪は降り止み、朝から晴れ渡ってどんどん雪は解けていきました。
 しかしまだ畑には雪が積もっていたり、湿っているので出られません。2日も続けて休むことが滅多にない無茶々園の研修生からは、なんだか体がなまってしまう・・・と落ち着きません。「早く作業へいきたい」という声もあり。エライなあ。
無茶々便り
2003年9月以前の記事は・・・
みかん便り / Fユニオン便り