無茶々便り
2004年1月20日(火)
一本松農場の里芋一年。
 4月。里芋を植え付ける畑を耕し畝を作りました。(左上)
 ゴールデンウィーク頃、北条農場で芽出しをした種里芋を植えつけ。(中上)
 6月はじめ。まだまだ小さな里芋。(右上)
 7月、肥料撒き、耕うん。猛暑の中草取りも数回。(左上)
 雨の多かった今年の夏。里芋はすくすく大きくなっていきました。(中上)
 ところが、盆明け以降日照りが続いて弱ったところへヨトウムシ類が大発生!(右上)
 信じられないくらいの勢いで食べられていく・・・まるで焼け野原のような畑になってしまいました(9月)。(左上)
 かえるが食べてくれる虫の量にも限界あり。野菜作り、まして無農薬栽培の難しさ。でも、また新しい葉っぱが生まれ、里芋は再び成長をし始めました。(中上)
 9月(早生)、11月(セレベス)収穫。いつもより収量が少なくなってしまいましたが今年も美味しい秋の恵みをいただきました。(右上)
 ほかにも一本松ではカボチャや小麦などを収穫。(左上)
 あけて2004年。春に向け再び作業をすすめています。麦畑に追肥。(中上)
 こちらはたまねぎ畑。今年も一本松の恵みを皆様にお届けしていきたいと思いますので、どうぞ応援よろしくお願いいたします。(右上)
無茶々便り
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みかん便り / Fユニオン便り