無茶々便り
2004年1月16日(金)
ファーマーズユニオンのポンカン収穫。
 昨年末のポンカン収穫風景です。普段は野菜畑に出たり、無茶々園の生産者の手伝いをすることが多いFユニオンの研修生ですが、久々に自分たちの畑に出てポンカンを採りました。
 Fユニオンの畑(フミガシリ)にてポンカン収穫。昨秋の高温多雨という天候のおかげか、今までにないような玉の太り方で、ご覧の通りたわわに実っています。(左上)
 北海道から来たWWOOFER(ウーファー)のTくん。無茶々園で作業手伝いをして1ヶ月半、地下足袋をはくのにもだいぶ慣れました。(中上)
 ポンカンはデリケートな柑橘なので、「お嬢さんのようにあつかえ」などといわれます。収穫の際には、はさみの先で実をつつかないように気を遣います。(右上)
 こちらのお嬢さんは樹のぼりが得意です。(左上)
 休憩。ポンカンを食べて「ウマイ!」・・・。ポンカンは通常、収穫してからしばらくは倉庫で寝かして酸を抜きますが、雨の多かった今年は酸抜けが早く収穫しながらでも美味しく食べられます。(中上)
 収穫したポンカン。大事に年越しさせて出荷は今月から本格化します。(右上)
 年季の入った運搬用モノレールは少し調子が悪く、上り坂は皆で押さなければなりませんでした。(左上)
 フミガシリは宇和海を臨む急斜面のポンカン畑。宇和海に夕日が沈めば本日の作業は終わります。「あーまた今日も一日終わったー」と誰かがつぶやきました。(右上)

無茶々便り
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