| 直直(チョクチョク・ジキジキ)部会。 |
| 「みかんシーズンの始まりに消費者と話をし、今年のみかんの状況を伝えよう」ということで、10月初めに2泊3日の東京研修へ行ってきました。 |
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父・原田庄七の後継者として生産者になったばかりの原田商ニ(左)と、宇都宮利治のもとで専従研修をしている森下孝(右)が生産者として参加。(左:普段乗らない電車に乗って)
いつも柑橘や野菜を出荷させてもらっている小売店を訪ね、お店に買いに来たお客さんに極早生みかんをすすめたり、無茶々話。見た目より中身という意見が多数。さすがこういうところにくるお客さんは理解があるナあと。(中:葛飾区金町「ファーマーズマーケットとらじろう」にて)
翌日は早朝より大田市場見学。世界各国、日本各地よりきた農産物が次々競りにかけられます。各地の極早生みかんを試食、「たいしたことないナ」と豪語?その後、狩江出身で、ここで働く斉藤克弥氏の食に関する話をアレコレ伺い、百姓がんばらナいケンという気に。(右:大田市場) |
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続いて生協の青果流通会社を訪問。袋詰め・箱詰めラインを見学、全部大勢のパートさんに驚き。「いつもキタナイみかんの無茶々園です」とご挨拶。(左:生協の販売戦略、情報公開等の話を伺って勉強)
最終日は無茶々園の消費者会員との交流会。即売会は大好評。続く意見交換会では特にカメムシ発生のことを伝え、消費者からの意見・質問が相次ぎました。まだまだこちらの情報を伝える余地があるノ、と感じました。春と同様50名以上の方にご参加いただきました。ありがとうございます。また、お手伝いくださった「ファンクラブ」の皆様、ありがとうございました。(右:交流会での即売)
またチョクチョク参りますのでよろしくお願いします。 |
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