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WebFrog Blog 0.7.2b


What's New
2008/08/14(Thu)

 無茶々園は8月13日(水)から17日(日)にかけて、お盆の休業とさせていただきます。8月18日(月)から通常通り営業をいたします。
 ご迷惑をおかけいたしますがどうぞご了解くださいませ。

 

2008/05/12(Mon)

image_48c202bfb9315  無茶々の里では“そら豆”がそろそろ採れはじめ、発送をはじめています。

 そら豆は収穫期間が短くて、一つの畑で採れる期間は二週間ほど。大粒でほろ苦く、初夏のこの季節にだけ楽しむことができる味です。

 風味が落ちやすいので、農家は収穫するとすぐに出荷場へもってきて冷蔵庫へ入れています。今が出始めですので、あと二週間ほどは発送しております。

2008/05/03(Sat)

image_48c202bfbe12f  五月晴れの日。みかんの花の季節を迎えようとしています。伊予柑の花は開き、温州みかんの蕾が膨らんできました。

 さて、無茶々園は5〜8月にかけては平日のみの営業といたします(午前9時〜午後6時)。

 5月からも引き続き“甘夏”や“玉三郎(河内晩柑)”をお送りできますし、連休明けには“そら豆”、5月下旬からは“梅”が出てきます。スタートが遅れていたちりめん漁もようやく始まったようです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

2008/04/24(Thu)

image_48c202bfc2f48  みかんの樹はちょうど新芽の季節。3月の末頃から少しずつ見え始め、この頃は小さな蕾も顔を出すようになりました。今年は冬がしっかり冷え込んだせいか、やや芽が出るのが遅かったようです。

 写真はポンカンの蕾。もう少しで花が開きそうになってきました。品種によって花の大きさや咲く時期が少しずつ違い、伊予柑は比較的大きな花、ポンカンは小さな花を咲かせます。

2008/04/04(Fri)

image_48c202bfc7d62  狩浜・本浦地区の段々畑には「客人神社」という小さな祠があります。沢沿いの木立の中にひっそりとあり、“お客様”と呼ばれています。
 
 4月3日、お客様の春の祭典を行いました。菓子・果物の神様・橘田道守公を祀っており、この一年みかん作りがうまく行くようにと願を掛けます。

 祭典の後はお花見もかねて一杯。天気も良く、ちょうど満開に近づいたお伊勢山の桜が綺麗でした。

2008/04/01(Tue)

image_48c202bfccb7e  みかん収穫から始まった一年で最も忙しい季節も終わり、無茶々の里もすっかり春になりました。事務所のあるお伊勢山の桜も開花が進んでいます。満開まではもう数日でしょうか。

 さて、長らく更新が滞っておりましたが、これから再び無茶々園のトピックをお伝えしていきます。

2008/01/18(Fri)

image_48c202bfd19a6  1月半ばの日曜日には毎年恒例の町内駅伝が行われます。今年も13日に開催。前日までの雨もすっかりあがり、穏やかな快晴の駅伝日和となりました。

 無茶々園からも1チームが参加。ファーマーズユニオン天歩塾のスタッフと研修生ら若者7人がメンバーです。ぶっつけ本番にもかかわらず、力をあわせてタスキをつなぎ、無事完走しました。

 終了後には研修センターで打ち上げをして健闘をたたえあいました。今年もお疲れ様でした。

2007/12/29(Sat)

 無茶々園は12月29日(土)から1月3日(木)まで年末年始の休業といたします。新年は1月4日(金)より営業を再開いたします。

 消費者の皆様には今年も大変お世話になりました。豊作だった温州みかんもようやく目処がつき、年明けからは伊予柑やポンカンの発送が始まります。2008年も無茶々園をどうぞよろしくお願いいたします。

2007/11/24(Sat)

無茶々園の各アドレスへメールをお送りいただいた皆様

 日頃より大変お世話になっております。
 
 さて、私達の使用していますメールサーバにトラブルが発生しております。そのため、この数日中に無茶々園へお送りいただいたメールについて、こちらより返信をお送りすることができない状況になっております。

 週明けには解決して返信メールを送らせていただきたいと思っております。

 なお、受信については問題ないようですので、お送りいただくメールは確かに届いております。

 ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

2007/11/16(Fri)

image_48c202bfe2b51  北海道から沖縄まで、日本一周うどん打ちの旅のなか。うどん職人の竹原さんが来園されました。縁あって無茶々園の農家である斎藤達文を訪ねていらっしゃいました。

 本場讃岐で修行をし、地元の京都・綾部でうどん屋の開店を目指しておられます。うどんの味を広め自らの腕を磨くため武者修行中とのこと。

 農家や職員、そして運送会社のドライバーさんに、無茶々園の事務所で手打ちうどんを振舞ってくれました。おいしいうどんをありがとう。