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究極の料理論

 巷に美味いものを食べ歩こうとする輩が多くなった。金余り現象なのか。身体を動かささないため胃袋は小さくなり、化学調味料・添加物等で、まともな味の分らなくなった人達が本当の美味しさが分るのだろうか。美味しさは絶対的なものではなく、相対的なものだ。本当においしい料理とは適度に汗をかき、腹が減ったときに食べる料理だと思う。宮殿で食べる料理と、田舎(生産の現場)で食べる料理。一生食べるとすれば、本当は誰が一番美味しいものを食べれるのだろうかすぐわかる。

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