壮大なロマン? 田舎者の戯言? 無茶々園を作ってきた中心人物の一人・片山元治の歴代放言を集めました。肩の力を抜いてお読み下さい。
平成の農村革命が始まった (反テクノファシズムの時代へ)
「1」 グローバル化の嵐の中で
 1 世界経済が系列化して行く(単純化・権益化していく)
 2 グローバル化の中で世界の文化が商業文化に単純化されて良いものだろうか
 3 テクノロジ―のファシズム化


「2」 ローカルアジェンダ(地域実行計画)
 1 全農は市民参加型コミュニテイと田舎コミュニテイーの相互依存型農業生産の展開が出来るか
 2 経験主義から仮説主義へ
 3 田舎(地域社会協同体)で働く意義(家族労働から集団家族労働へ)
 4 農業生産資本の拡張と生産体制の充実(生産者責任による生産工程のデジタル管理とその開示が前提)
 5 市民情報センター、市民講座開設による産直マイスター制度の確立を
 6 人間性を破壊する市場経済と決別し、豊かな人間性の回復、地域再生のために


「3」社会的経済の国際ネットワーク化へ
 1 世界八八ヵ所田舎連帯を目指して!!
 2 『日本農業を守れ』から『世界の家族農業を守れ・世界の地域文化を守れ』へ!!


2002年11月に実施した消費者会員へのアンケート結果を受けて
開き直った田舎と明日を担う百姓達のうめき声(2003年2月)
基本理念
無茶々園の環
テクノファシズム
浦島太郎論
弥次喜多論
孫悟空論
イワンの馬鹿論
究極の料理論
夜這い論
環境論
農業論(日本農業不要論)
カメムシ様は神様になりました 〜〜 1991年の台風被害とカメムシ大発生に関して 〜〜
カメムシの被害報告 異常気象に耐えて生きる
新たなる旅立ち
総論
柑橘産業を取り巻く情勢と展望
集落共同事業
総合デザート産業の育成
真珠を主体に
国際田舎の連帯を目指して
キューバ問題と「農」の国際事業連帯
 〜〜 2002年のキューバ訪問を契機に 〜〜
1-有機農業の定義(2002年)
2-有機認証の欠点・疑問点(2002年)
3-環境に配慮して有機農業をやっていくための基本(2002年)
4-私が感じたキューバ農業(2002年)
5-アドリブ(2002年)