無茶々園の環境活動
 ISO14001取得への取り組みをきっかけに、わたしたちは無茶々園の事業活動を洗い出し環境へどのような影響をあたえているか調べました。

↑選果機でみかんを箱詰め中
←みかんを運ぶラック

みかんをつくる上でのあらゆる作業を洗い出す・・・

 そして無茶々園環境方針に基づき、改善してくべき項目(環境活動)を設定し、目標値を決め地区ごとに取り組んでいます
活動項目 何をするのか
1 化学農薬の使用削減 農薬使用を無茶々園栽培指針によって最低限に抑え、病害虫の発生を抑えるよう予防処置対応に取り組む。
2 化学肥料使用の撤廃 肥料内容の明記、化学肥料の不使用を徹底する。
3 廃棄物の適正処理 廃棄物の内容を確認し、適正な処理を行う。
4 石鹸使用の推進 洗濯時の石鹸使用の推進、合成洗剤の削減。
5 グリーン購入の推進 環境への影響を考慮した商品(エコマーク)の購入率増加。

 また法規制の遵守、省エネルギーの実践を行い、環境への負荷を考慮した生産活動を行うよう意識の改善を目指しています。
 そして、山と海が直結した地形から日常生活の環境影響が大きい為、生活も活動項目に取り入れました。
 今後無茶々園ではISOの環境マネジメントシステムに沿い下図のように分野ごとに担当を決め、環境を重視した生産活動を行います。
 無茶々園で取り扱うすべての農産物はこの生産工程で評価・管理していきます。それぞれの作業を記録した、農作業日誌を活用し、データ分析した上で、今後の計画を立てていき、消費者の皆様へ信頼性の高い農産物をお届けできるように努めていきます。

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