| 農事組合法人無茶々園 環境方針 |
| (1)基本理念 |
| 現在の農業は、生き物を育てるという農業者の労働の楽しみとゆとりを奪い、農薬・化学肥料、除草剤等の多用は各種の生物を死滅させると共に、河川や海洋を汚染し生態系や環境の破壊を招いています。更に、今日の文明の発達は、温暖化現象や、水や空気の汚染を進化させ、汚染が遺伝子レベルへと深刻化して来ました。そして、日常的に起きるようになった異常気象は世界各地で農作物に深刻な影響を与えています。まさに、人類滅亡へと地球規模の環境破壊が深刻化してきました。 これらの現象に対して、農事組合法人無茶々園では、これまで生きとし生けるもの達との会話を求め、環境破壊を伴わない健康で安全な食物の生産を通じたエコロジカルな町作りを目指す運動に取り組んできました。今回ISO14001のシステムを無茶々園の運営に取り入れることにより、地球人としての義務である環境保全により一層取り組んでいく所存です。 |
| (2)基本方針 |
| 1、 法規及び、組織が同意するその他の要求事項及び自主基準を遵守し、景観、快適、心地よさ、生物多様性の保全を行う。 2、 化学肥料及び化学農薬の使用削減による土壌・水質・大気汚染の防止をする。 3、 環境負荷の少ない資材の購入・使用を推進する。 4、 海洋汚染の防止に努める。 5、 廃棄物の適正処理を行う。 6、 調達先の環境活動の考慮と、出荷先の環境活動への協力を依頼する。 7、 病害虫の発生を抑えるため、新技術の学習や新品種への改植を推進する。 また更に、営農活動を定期的に監査見直しすることによって、汚染の予防と継続的改善に努めます。 以上の環境マネジメントシステムを文書化し、実行かつ維持し、全生産者及び職員に周知するとともに、ここに公に声明するものである。 環境方針についてはWeb上にて、広く一般に公開するものとする。 代表理事 宇都宮 俊文 平成18年10月5日 |
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